読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

寂聴系薬剤師の贈る四柱推命「輝く人生への処方せん」

四柱推命で自分の心と身体の本質を知り、薬膳でより輝くためのサポートをする...四柱推命鑑定師×薬膳の道を精進中。

スーパームーンにガチで当たって、夜中に徘徊した話。

先日のスーパームーンの日。

私の感情もスーパー炸裂していまして、いいネタとばかりに記事にします(笑)

 

********************************

 

その日は娘のヘアカットに行く予定で

旦那氏に「一緒に行こうよ^^」と誘ったら、「ごめん、眠い」と言われたんですね。

「ふーん(´・_・`)」と思いつつ、前日私が酒席で帰りが遅かったもので

そんなもんかと思って、私と娘で出かけたんです。※しくじりポイント①

 

お出かけは楽しく過ごせて帰宅すると、旦那氏は出かけていて

帰ってきたと思ったら、昼寝し始めました。

私も眠いのに先に寝やがったっっっ!!!!((((;゚Д゚)))))))

と思いました(笑)

娘と2人で出かけるのは、楽しい反面やっぱり疲れます。(ベビーカーだし)

私も昼寝したいけれど、娘は元気に遊んでいる。

「旦那氏ばっかり寝てズルい( ;´Д`)」

と思いつつ、私はそのまま起きていました。※しくじりポイント②

 

呑気に起きてきて「夕飯どーする?」なんて聞く旦那氏に

もうヤサグれ始めていた私wは、

「はぁぁ?( ´Д`)y━・~~作る気なんかないわぃぃ!!!」⇦タバコは吸いませんw

すると、旦那氏が夕飯を調達してきました(笑)

 

しばらくして、ピンポーン♪と宅配便がきました。

差出人は旦那氏のお母さん。

いつも野菜や食品や娘の服など、定期的にたくさん差し入れをくれます♡

野菜を冷蔵庫入れたり差し入れの整理しなきゃ...

でも、疲れていたので、とりあえず放置していました。

 

そろそろ娘をお風呂入れる時間になりました。

旦那氏が「一緒にお風呂入ろうよ」と声をかけても、イヤイヤ期真っ盛りの2歳児。

「お風呂入らなーい(´・_・`)」YouTubeに釘付け。

すると、旦那氏は諦めたのか⇦ヲイっ!!寝室に行ってしまいました。

 

私、疲れた、眠い.....

差し入れの仕分け....

娘のお風呂....早く寝かせたい....

 

そこで、私の中の何かがキレました。。

 

「あぁぁ!!!もう無理!!!出かけるっ!!!」と財布と鍵と携帯持って、

ドアとか物にバンバン当たり散らしながら家を飛び出した22時半。

 

あてもなく黙々と歩きながら「ここはこの怒りを感じよう」と携帯の電源を切り、内観。

初めは

「ムカつく!!旦那氏、寝てばっかり!差し入れの仕分け手伝おうとかないわけ!?」

 

「娘、明日保育園だから早くお風呂入れて寝かせたいのに何で言うこと聞かないわけ!?」

 

等、とにかく怒り・怒り・怒り...が湧いてきました。

ただただ感じていると、段々あぶり出されてきたことは

 

「私、まだ他人をコントロールしようとしている。他人に期待している。

”私の幸せは旦那氏や娘次第”設定をまたやっている

 

....落ち込みました。。

 

”娘の伸びしろの邪魔をしないように”したいと思って、

”(世間一般でいう所謂)いい母親像”なんていらないや、と思っていたのに。

YouTube観過ぎていない?」

「早く寝ないと!」

娘の行動を信頼できず、

いつの間にか”子供だから◯◯であるべき”という一般論に囚われていた。

半ベソかきながら歩いていました。。

 

最終的にブチ当たった本音は

「私のことを理解してもらえなくて悲しかった」

怒りはやはりダミーで、本音は”悲しかった”でした。

でも、よく思い返すと私のことを理解してもらえるように想いを伝えたりしていないんです、私。

「察しろ」と思っていました。The・傲慢です。((((;゚Д゚)))))))はぁぁ。

 

歩き疲れて、歩きながら寝そうだったので帰宅。夜中1時過ぎ。爆。

 

********************************

 

しくじりポイント①について

・前日の夜遅くなったことへの、いらない罪悪感から

”旦那氏と一緒に出かけたい”というハートの声を汲めなかった。

 

しくじりポイント②について

”私も寝たい”という願望を何とかして叶えてあげればよかったのに、

低脳ゴッドに上手く言いくるめられて実現できなかった。

 

 

<結論>

・人間の三大欲求の一つである「寝たい」を実行できなかった。

⇨これからは「寝たい」と思ったら、何とかして「寝る手段」を考える。

 

・私のことを理解してほしかった。理解されなくて悲しかった。

⇨完全に私の言葉足らずが招いたこと。想いは湧いきた瞬間に伝える。

 

以上、実録レポートでした(笑)