寂聴系薬剤師の贈る四柱推命「輝く人生への処方せん」

四柱推命で自分の心と身体の本質を知り、薬膳でより輝くためのサポートをする...四柱推命鑑定師×薬膳の道を精進中。

ダサい自分を切り捨てる。

先日、旧姓の口座を解約した。結婚して4年。意図的に残しておいたものだ。「もしも離婚した時や何かあった時のために残しておこう」「旧姓が気に入っているから失くしたくない」と当時は思っていた。

今思えば完全に”不安”からの行動で、旦那氏に対する信頼、さらには旦那氏を伴侶と決めた私自身への信頼も欠いていた。

(あと、親離れできていない感だだ漏れだが、これは別記事にしようと思う。)

そして、何よりイタいのは

このお金は”私のもの”という、がめつさ。

 

お金に所有者の名前が書いてあるわけがない。夫婦どちらが稼ごうが本来どっちでもいいこと。

お金は単なるツールに過ぎなくて、”使う”からこそ幸せや豊かさを得られるもの。使わずに後生大事にとっておくだけなら、ただの紙切れと同じだ。

このダサい自分を切り捨てるために口座を1本化したのだった。

 

更に、この一連の私の感情の流れと経緯の説明し、私の口座にある全額を旦那氏に伝えた。

 

すると、旦那氏からも告白があった。クレジットカードのリボ払い分の利息がなかなか消えなくて口座のマイナスが続いていると。まあまあの額だ。それを聞いたときに私の中に嫌な感覚が湧いた。その正体は

「不安」と「私が一括で払える額だけど出したくない気持ち」

なんだかんだ言っても、これが私の「現在地」だ。ひとつずつ明らめていこう。ダサい自分を捨てていこう。