寂聴系薬剤師の贈る四柱推命「輝く人生への処方せん」

四柱推命で自分の心と身体の本質を知り、薬膳でより輝くためのサポートをする...四柱推命鑑定師×薬膳の道を精進中。

寂聴系女子と言ったのは誰か?

なんでこのブログタイトルにしたか?という話をしたいと思います。

まず、私に寂聴系女子と言ったのは旦那氏です。

 

6年半の交際を経て結婚。現在結婚4年目。

元々、私は(世間で言うところの)懐が広いらしく、結婚前から旦那氏には

「合コン参加OK、キャバクラ・スナックOK。風俗だけは嫌だな。」

の意向を伝えていました。 

 

何故、風俗だけは嫌だったのかというと

私が風俗嬢に負けたくなかったから。

 

何を張りあっているんだ?という話ですが;^_^A

 

”彼が風俗に行く

⇨私の身体じゃ欲求不満

⇨風俗嬢に欲求満たしてもらうなんて…orz

⇨風俗嬢に負けたくねぇ‼︎”

 

という方程式(苦笑)が、私の中に存在していたのです。。。

 

つい先日、この方程式が崩れました。

そのキッカケになったのが、前記事にも紹介した子宮委員長はるちゃん。

s.ameblo.jp

はるちゃんは、元風俗嬢。

自ら風俗嬢になりにいって、風俗嬢引退する頃には”すべての殿方が愛おしい”と思うようになった、とブログに綴られていた。

 

…えぇぇぇ!!⁉︎??((((;゚Д゚)))))))

価値観ガラガラ崩れました。。

 

それまでの私の風俗嬢に対するイメージは 

 

”本当はやりたくないけれど、お金ないから仕方なくやっている”

”社会の底辺”

 

という大変失礼なものでした。申し訳ございません。。

 

視点を変えてみれば、経験したこともないくせに決めつけて(しかも上から目線)

どんだけ傲慢なんだよ自分⁈

と思いました…orz

 

風俗嬢を1つの仕事としてフラットに考えれば本当にすごい仕事。

 

”自分”が商品になる仕事。

その道を追求したプロ。

 

…自分よ、プロに対して「負けたくねぇ‼︎」はおこがましいわ。

 

”家庭料理は美味しいけれど、たまには一流のシェフのフレンチ食べたい。”

 

それと同じで、旦那氏だって、たまには風俗行きたいかもしれない。

否、行ってきてもいいじゃないか!

プロを堪能してくるのも楽しいんじゃないか!?

と思いました。

 

旦那氏にイイ女に見られたい」

とか、変な感情がないか自分の中を探しましたが、どうやら本当に素直に

行きたいときはいってらっしゃい♡」

と思っている私。

もはや、なぜ今まで「風俗だけは嫌」とか思っていたのかよくわからなくなりました。

誰にも見えていない敵と勝手に戦っていた気分。。

 

「ねぇねぇ、今まで風俗イヤって言ってたけど、行ってきてもいいよ〜」

 

と、上記の話とともに伝えてみました。

 

旦那氏の反応は以下。

 

うん、わかったー。w

でも、風俗もおっけーになったら…

それってもう寂聴じゃん。

寂聴系女子じゃん。

まさか、出家するの?w」

 

…これが、ブログタイトルの由縁です。(笑)

寂聴系女子というのが妙に気に入ってしまったので採用しました。

実際の私は煩悩まみれなので、出家はしません。(笑)

 

子宮委員長はるちゃんに出会ってから

「常識を疑え!」

という声が自分の中に響き続けています。

色々なことが、タブーが既にガラガラと崩れている最中です。

 

私は、引き続き、私の中の動きを注意深く観察していこうと思います。